ひふみ祝詞の5つの効果・効能や意味とは?全文やすごい唱え方や危険についても!

ひふみ祝詞の効果と効能や意味と唱え方
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ひふみ祝詞とは名前の通りではありますが、「ひ・ふ・み」から始まる47文字を唱えることで、様々な効果・効能が得られるというものです。

もともと、この祝詞は日本古来あらある神道の祭祀の際に、神に対して唱える言葉のことですね。

ただ祝詞といっても1つだけを指すのではなく、様々な種類のものがあります。

例えば、一般的にも知られているのが祓詞(はらえことば)というものであり、神社の神主さんが祈祷をする前に唱える言葉になりますね。

これ以外にも1000年以上の歴史がある祝詞が多くありますが、その中でも謎が多いとされているのがひふみ祝詞です。

そこで今回はひふみ祝詞の5つの効果・効能や意味についてご紹介します。

また、最強とも言われるひふみ祝詞の全文や奇跡の唱え方など総合的な情報をお届けします。

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目次

ひふみ祝詞の意味とは

ひふみ祝詞とは発祥があまりよく分かっていない謎の祝詞で、ヘブライ語と関わりがあると言われています。

ひふみ祝詞は「ひ・ふ・み」から始まる47文字から出来ている祝詞です。

この47文字は「いろはにほへと」みたいに、47文字全部が重ならないようになっています。

また、さらにこの47文字は1つ1つが言霊として意味を持っていて、唱えるだけでも様々な効果・効能や奇跡が起こる最強の祝詞と言われています。

この1文字1文字に意味があると言いましたが、いくつか諸説あります。

例えば、「ひ:太陽・ふ:風・み:水・よ:世、命」という意味を持っているとか、ひふみよというのは日本の昔の数字の読み方で、そういった数字を信仰していたなど様々です。

ひふみよいの序文の意味とは?

先ほどの1文字1文字の意味を知ることで、以下のような言葉の解釈もすることができます。

ひ:光から太陽が生まれる
ふ:風が吹くようになる
み:水が世界に生まれて海が生まれた
よ:その後に世界が生まれた
い:そして生命が誕生した

このようにひふみ祝詞は意味も理解することで、奥深さがわかってきます。

ひふみ祝詞の5つの効果・効能

ひふみ祝詞を唱えることで、様々な効果・効能が得られると言われています。

最近では本屋さんでもひふみ祝詞に関する本が売っていたりなど、興味を持つ人も増えていますね。

そこで実際にどんな効果・効能が得られるのか、主な5つについてご紹介します。

1.幸福を呼び寄せる

ひふみ祝詞の1つ目の効果としては、幸福を呼び寄せることです。

奇跡を起こす祝詞と言われるぐらいなので、全般的に幸運を引き寄せると言われています。

2.人との出会いや良縁に恵まれる

ひふみ祝詞の2つ目の効果としては、人との出会いや良縁に恵まれることです。

自分の人生がより良い方向に進むために良縁だったり、恋愛面での良縁に恵まれると言われています。

3.負のエネルギーを浄化する

ひふみ祝詞の3つ目の効果としては、負のエネルギーを浄化することです。

人は誰しも邪気というのが溜まってくるのですが、そういった邪気や負のエネルギーを浄化してくれます。

4.仕事運が高まり家庭円満になる

ひふみ祝詞の4つ目の効果としては、仕事運が高まり家庭円満になることです。

仕事運が高まり仕事が上手くいったり、転職なども上手くいきます。

また、家庭円満になり、家族の仲が深まると言われています。

5.病気が改善される

ひふみ祝詞の5つ目の効果としては、病気が改善されることです。

病気に関しては基本的には病院で診てもらうのが先決ですが、病気が改善されるとも言われていますね。

ひふみ祝詞の全文とすごい唱え方や危険についても!

ひふみ祝詞の効果・効能についてご紹介しましたが、その効果を得るためには唱えなければいけません。

そこでひふみ祝詞の全文の唱え方について解説していきます。

ひふみ祝詞全文

まずは唱え方を覚える前に、ひふみ祝詞の47文字を覚えなければいけません。

そこで47文字全文をご紹介します。

「ひふみ・よいむなや・こともちろらね・しきる・ゆゐつわぬ・そをたはめくか・うおえ・にさりへて・のますあせゑほれけ」

これが47文字の全文になり、この文字を唱えていくというわけです。

実際の唱え方や危険な注意点

まず最初に間違った唱え方をすると逆に良くないとか危険とかいう話もありますが、そういったことはないと考えています。

むしろ、複数回唱えたほうが効果があると言われているぐらいなので、あまり気にする必要はありません。

では、実際に唱える方を解説していきます。

1.まず最初に気持ちを集中させて、雑念を取り払うようにします。(邪念を持って唱えるのはNGです)
2.ひふみ祝詞を上記の全文で分けた「3・5・7」のリズムでゆっくりと唱えていきます。
3.唱える際に少し高音で歌うみたいなイメージでやると効果的です。
4.1日可能なら朝・昼・夜と3回唱えると、さらに効果的です。
5.1日3回唱えることで、さらに波動を高めやすくなります。

まとめ

ここまでひふみ祝詞の5つの効果・効能や意味についてや、最強とも言われるひふみ祝詞の全文や奇跡の唱え方など総合的な情報をお届けしました。

ひふみ祝詞は実際に神宮がお祓いの言葉として使っている人もいるそうで、様々な効果・効能に加えて、浄化の能力も高いと言われています。

ぜひ、無理のない範囲でひふみ祝詞を理解して、唱えてみるのもいいかなと思います。

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