MENU

遠距離恋愛の会う頻度(社会人・大学生)とは?片道3~5時間でも成功させるコツも!

遠距離恋愛をしているけど、会う頻度はどうするのかとか、なかなかうまくいってなくて悩んでいませんか?

  • 大学生の遠距離恋愛で会う頻度はどれぐらいがいい?
  • 社会人の遠距離恋愛で会う頻度はどれぐらいがいい?
  • 片道3~5時間の遠距離恋愛でも成功させるコツ

遠距離恋愛の悩み実際にしている人でないと分かってもらえなかったり、離れているだけに不安なこともどんどん増えていきますよね。

そこで今回は遠距離恋愛の会う頻度(社会人・大学生)と、片道3~5時間でも成功させるコツなど、総合的な情報をお届けします。

目次

遠距離恋愛でも上手くいくための会う頻度(大学生編)

大学生が遠距離恋愛が上手くいくための会う頻度について、実際のリアルな体験談からご紹介します。

1.価値観を擦り合わせと一日一度のメールや電話は欠かせない

学生時代、アルバイトにいったお店で社員として勤めていた彼と、片道3~5時間ほどの距離で遠距離恋愛をしていましたが、今その彼は旦那さんとなり、今も仲良く過ごしています!

当時学生だった私には片道3~5時間の距離の遠距離恋愛は結構遠く感じ、やはり不安もありました。

しかし、付き合ってすぐに遠距離恋愛になったということもあり、遠距離だからうまく行かないとかそういったことはありませんでした。

まず社会人である彼が、当時学生だったわたしを金銭的にサポートしてくれたことがよかったと思っています。

学生でアルバイトをしていたとはいえ、毎月、もしくは二ヶ月に一回ほど新幹線や電車にのって彼に会いに行くのは結構金銭的負担が大きかったと思います。

その点、彼は私が行ったときには片道ないし往復分のお金をだしてくれたり、進んでこちらに来てくれたりしたので、大変助かりました。

私が受けとることをためらったときには、こっそり私の財布にお金をいれており、帰りの電車で気づくなんてこともありました。

そしてその他に大事なことは、やはりまめに連絡をとることです。

連絡を億劫に感じる人ももちろんいると思います。

ですがやはり、距離がある遠距離恋愛においては、どうしても物理的に距離があくのですから、お互いの気持ちや生活にギャップを感じてしまうことが増えると思います。

ふたりの距離や価値観を擦り合わせるためにも、せめて一日一度のメールや電話は欠かせないと感じます。

2.頻繁に連絡を取ることと、次に会う予定をなんとなく決めておく

コツは頻繁に連絡を取ることと、次に会う予定をなんとなく決めておくことです。

片道3時間~5時間ともなると、学生か社会人かにもよりますが、頻繁に会うことは難しいと思います。

LINEや電話などで、頻繁に連絡を取るようにしていました。

「今日こんなもの食べたよ」と写真を送ったり、通勤通学中に暇電したり。

相手から返信が来なくても、一方的にLINEを送ることはよくありました。

また、次に会う予定をなんとなく決めるのも大切だと思います。

「なんとなく」が大切です。

きっちり決めてしまうと、何かの理由で会えなくなったときにガッカリするからです。

女性は特にですが、次に会う予定があるとそのときのために頑張れる節があると思うので、来月とか2ヶ月後といった形で決めていました。

会う前に美容院やネイルに行ったりするのも、遠距離恋愛では定番だと思います。

交通手段ですが、できるだけ安価な方法を調べていました。

学生の頃は時間がかかってもとにかく安い手段を選びました。

社会人になってからは、少し高くても仕事後に移動できる手段や時間節約になるものを選ぶようにしていました。

また、一言に新幹線といっても、事前に予約すると安くなるプランなどもあるので、HPや色々なサイトで比較もしました。

3.月に約2回でテレビ電話・通話・LINEでこまめに連絡

私たちの場合は、月によって会う頻度が違ったのですが、多い時で月に3回、少ない時で3ヶ月に1回といった頻度で会っていました。

約1年半、遠距離恋愛をしていましたが、その期間の会う頻度を平均すると、月に約2回だったと思います。

私たちの場合ではありますが、もし月に1回しか会えない日が続いたとしたら寂しさに耐えることが出来ずに破局していたかもしれないも思っています。

遠距離恋愛をされている方の中では、会えている方だとは思いますが、月に2回が寂しさを我慢できる限界だと感じました。

3ヶ月会えない期間もありましたが、その間は思考がネガティブになってしまったりと、あまりいい状態ではなかったです。

今はオンラインでテレビ電話をしたり、通話をしたり、LINEでこまめに連絡を取ったりすることが簡単にできる時代ではありますが、それでもやはり会うことには代えられないと思います。

遠距離だとしても、会ってくれる努力を最大限してくれる相手を見つけることが必要だと経験から学びました。

また、自分の会いたい頻度と、相手の会いたい頻度が一致していることが遠距離恋愛ではとても中やだと感じました。

遠距離は大変だと思いますが、その分、会えた時の喜びは人一倍あります。頑張ってください。

遠距離恋愛でも上手くいくための会う頻度(社会人編)

社会人が遠距離恋愛が上手くいくための会う頻度について、実際のリアルな体験談からご紹介します。

1.月に一回で相手を責めるようなこと

社会人の遠距離恋愛でうまくいく会う頻度ですが、私の体験ですが、月に一回はどちらかが会いに行けるときは会っていました。

忙しくなるとそれを叶えるのが難しいこともありましたが、必ず会えるときは、お互いに月一ペースで会うということを大切にしていました。

遠距離恋愛は、お互いの信頼と、お互いの気持ちの持ち方ですぐに終わらせることもできてしまうので、とにかく相手のことをどれだけ大切にできるか、近くにいないからこそかなり大切にするようにしていました。

普段は、お互い離れた生活をしている分、その月に一回会えたときは、もう半端ないくらい嬉しくて楽しくてたまらないです。

ですが、忙しくて月に一回会えないときももちろんあります。

そのときに気をつけることは「なんで会えないの?」や「私に会いたくないの?」「約束したのに。」など、相手を責めるようなことはお互いに絶対しなかったです。

仕事になってしまい仕方ないこと、どうしても変えられない予定が入ってしまったなど、仕方ないことはたくさんあります。

そんなときは、相手のことを尊重していかなければ、うまくいかないということを学びました。なので、私は遠距離恋愛を寂しいばかり思わずにその距離感を楽しむことができました。

2.ビデオチャットなどを利用しつつ会いたいと思うときに会いに行く

社会人でうまくいく、遠距離恋愛のコツでありますが、社会人として遠距離恋愛を実施する際に私が実際に活用していたアイテムとしましては、やはり、携帯電話で頻繁に連絡を取ることでありました。

また、携帯電話だけではなくて、最近では、ビデオチャットをすることができますので、ビデオチャットを利用して、コロナ渦中の中でもスムーズに社会人としてお互いの空いた時間を活用して、テレビ電話みたいな形で、お互いの様子や表情を見ながら電話することができるので、また、デート気分を味わうためにも非常に優れていると思います。

ビデオチャットでお互いが会いたい!と言う気持ちが募り会いに行けることに繋がりますので、理想的な環境や人柄としましては、お互いが、細かい性格を持っておりましたら、成功しやすいです。

また、片方がマメである場合におきましても、片方から積極的にアプローチすることで、自然な時間をビデオチャットで共有することができます。

やはり現代の知恵を活かす形で、ビデオチャットによる通信手段こそが、遠距離での男女関係をスムーズに運ばせることができる手段となりますので、これからも活用していきたいと思っております。

そして、ここぞと言うタイミングで会いに行けるのが最適であると思えました。

3.月1回もしくは月2回で会ったときは濃密に過ごす

社会人で遠距離恋愛が上手くいく会う頻度は、月1回だと思います。もちろん距離によりますし、交通手段にもよりますが、基本的に月1回程度が良いです。

社会人になると、仕事が忙しく休みの日は雑務や友人との予定もありますしし、時が過ぎていくのが本当に早いです。

月1回と聞いて「少ない」と感じる人もいるかも知れませんが、実はそんなことありません。

また、仕事によってはシフトや予定が1ヶ月ごとに出ることもあるので、スケジューリングもしやすいです。

私も実際、社会人で遠距離していたとき、月1回会うようにしていました。

交通手段が新幹線なら、割と移動時間も早く、気楽に向かうことができます。

しかし、バスや特急、飛行機などでは、移動するだけで負担が大きいと思います。

私は新幹線の距離で恋愛しているときは、月1回もしくは月2回会うこともありました。

しかし、バスや特急、飛行機だと移動が疲れるので、月1回弱くらいの頻度だったかも知れません。

どちらにしても、頻繁に会うことが難しい分、会ったときは2人の貴重な時間を濃密に過ごすことができます。

また、会っていないときは、1人の時間も楽しむことができます。

1人で過ごす時間を大切にしたい人にも、おすすめしたいです。

4.2週間に1回会う頻度でLINEは毎日2~3通くらい

私と彼は、長野と東京で遠距離恋愛をしています。

大学時代に知り合って、そこでは何もなかったのですが、お互い社会人になっても、連絡は年に何回か取り合う仲でした。

付き合う前も彼が海外旅行に行ってきたという話題で盛り上がり、連絡を取っていたのと、たまたま私が東京に行く予定があったので久しぶりに会うことになりました。

その時点で、お互い恋人がなかったこと、彼の相談を乗っていてあげていたことなどが重なり、付き合う事になりました。

なので、付き合った時点で遠距離恋愛がスタートしました。

私たちはその時、どれくらいの頻度で会うかを具体的に決めていなかったのですが、結論から言うと、2週間に1回会う頻度がちょうど良かったです。

交通費の兼ね合いもあったので、週1回だとちょっと厳しいし、お互い、自分の時間や友達との時間も取りたいとなると、週1回のペースではその時間を確保出来ないというのもありました。

結果、会っていない土日の話やお互いの友達のことを話題に出来たりして、マンネリ化することもなく、ちょうど良い距離感を保ちながら付き合うことが出来たと思います。

また、LINEは毎日2~3通くらいしていて、会っていない金曜日の夜か土曜日の夜に電話をしていました。

毎週会うよりも、この方が逆にお互いの事を考えられて良かったと思います。

5.2週間に1回で普段から連絡をこまめに取り合う

社内恋愛をしていた相手が転勤になり、東京~大阪間で約3年間の遠距離恋愛をしていた事があります。

結果的に距離の問題ではない理由でお別れし、現在はお互いに違う相手と結婚をしていますが、遠距離恋愛中は非常に上手くいっていたと思うので、その体験談を書きます。

まず、彼の仕事は出張ベースだったので、国内外問わず月の半分以上を東京以外の場所で過ごしていました。

そのため、関西方面に出張がある際には私と会う時間を確保することができ、比較的会いやすい環境ではありました。

もちろん時間が限られているので、ご飯を一緒に食べるだけというのは日常茶飯事、彼の新幹線や飛行機の時間まで一緒にいるだけという時もありました。

私が仕事で関東方面へ行く際にも、時間を合わせたり私が休暇を取ったりして、なるべく合う時間を作るように心がけていました。

遠距離恋愛が上手くいくコツがあるとしたら、やはり会う頻度を増やすことに尽きるのではないかと思います。

個人差はありますが、私達の場合は、特に彼が会えないと駄目なタイプでした。

寂しいと、近くの相手に癒しを求めると言いますか…。

それを理解していたので、お互いにとにかく会う回数を増やす努力をしていました。

彼の仕事のスタイルに助けられた部分も多いにありますが、少なくとも2週間に1回は会えていたと思います。

普段から連絡をこまめに取り合うことももちろん重要ですが、やはり実際に会うことに勝る手段はないと感じました。

遠距離恋愛で片道3~5時間でも上手くコツ

1.会えない間はSNSでやり取りで会えるときには思いっきり遊ぶ

●会えない間はSNSでやり取り 私は、彼氏とSNSで知り合い付き合うことになりました。

同じ県内に住んでは居たのですが、会おうと思うとかなりの距離で電車で三時間半ほど離れたところに住んでいたため、会えるのは月に一度くらいのペースでした。

簡単に会えないのは寂しかったですが、毎日メッセージのやり取りと、週末には電話をして連絡を取り合い、次会うときにどこに行こうかと言うのを話し合い楽しんでいました。

●会えるときには思いっきり遊ぶ なかなか会えない彼氏だったので、会うときにはお昼前から遊び、夜まで遊びました。

頻繁に会えない分、会ったときには水族館や映画館、動物園など行きたいところに行って遊べたので、楽しかったです。

●まとめ 毎日、毎週会えないというのは付き合っていると寂しいと感じることもありますが、その分、会えたときには嬉しさが増えると感じます。

相手に会いに行く電車や車での移動も、プチ旅行気分になりますし、お互いの中間地点で待ち合わせをしてみたり、会う場所も色々と決められるので、2人で会うときには毎回旅行気分が味わえるのが遠距離恋愛を楽しく続ける方法だと思います。

会えなくても、メッセージのやり取りはできるだけ頻繁にしていると良いと感じました。

2.お互いにちゃんと信用をしてお互いに干渉をしないこと

私が遠距離恋愛をしていたころは、片道4時間くらいの距離で遠距離恋愛をしていたのですが、一番上手くいくコツはお互いにちゃんと信用をしてお互いに干渉をしないことでした。

疑いだすとキリがなくなり、ただただ不安になるだけなので、相手をどれだけ信用するかがとても大切だと思います。

もちろん、連絡は全然とらないと不安になったり心配することもあると思うのですが、それぞれ離れたところで仕事、友達との時間、趣味、家族との時間、を大切にし、しっかりと相手を尊重することです。

放ったらかしになると、また喧嘩の元になるので連絡の頻度などはそれぞれ話し合ってなんとなく決めるのはありだと思います。

お互い子供だとどちらかが冷めたり、浮気したり、自然消滅になったり、遠距離恋愛は正直続かないと思いますす。

なので、大人になることです。

依存し合う恋愛はダメです。

お互いが自立した上で初めて遠距離恋愛が成り立つものだと思っています。

遠距離恋愛の良いところは、会った時は毎回のようにドキドキキュンキュンします。

デートもあまりしないので新鮮だし、会う前はどこにデート行こうかと盛り上がって次会う時まで楽しみにして、それをバネに仕事も頑張れます。

会えない分、二人の愛はかなり深まります。

3.2~3か月に1度でお互いに依存しすぎない

始めての遠距離恋愛だったこともあってとても不安でした。

彼とわ私の地元で友人の紹介で知り合いましたが、仲良く何回かデートをしていた時で、自分の中でもそろそろかな?なんて考えている時でしたが、ある日呼び出されて転勤が決まった事と告白をされました。

1か月後には、もう転勤場所に行くという段階でした。

私はすごく衝撃を受けたし、本当に大丈夫なんかなと思いましたが、彼の心強い気持ちに心が決まりました。

今までは会いたいと思ったら、いつでも会える距離の人との恋愛でしたし、私は恋愛体質で、寂しがりやで不安もだしてしまうタイプだったんですが、彼を信じると決めてからは、もう不安を口にあまりしなくなりました。

2~3か月に1度会うくらいでしたが、お互いにいい気持ちでいるために、あまり喧嘩もしないで一緒にいれるわずかな時間だからこそ全力で楽しんでいると意識しなくても喧嘩はなくなってきました。

離れている間も必要以上に連絡を取り合わない。

それは、お互いの生活を守るために必要だなと思いました。

最初は寂しさを感じた事もあったけど、お互いに依存しすぎない。

これは遠距離恋愛をしていくなかでとても大事な事だなととても感じています。

4.共通の趣味を持ってそれをオンラインで逐一報告できるゲームをする

今の夫とは、まだ彼氏彼女という付き合っていた関係の際、5時間離れた遠距離にいました。(しかも国を跨いでいました)

うまくいくコツというのは私が語っていいのかわかりませんが、とりあえずお互いが仕事以外にほとんど外出をしないというインドア派だったということ。

お互い共通の趣味がゲームで、遠距離恋愛当時オンラインゲームにハマっていたので、仕事が終わった後一緒にオンラインで協力しながらゲームを進めていき、さらにそのゲームのチャット機能も活用してお互いの思っていること。

今日起きたこと、週末の予定や次はいつ会えるのかなどを逐一報告していたというのが私たちがうまくいったコツなのではないかと思います。

共通の趣味を持つことというのは一緒に生活する上でもかなりのウェイトを持つと思うのですが、遠距離になっていると余計にその傾向が強いと思いました。

お互いが真摯な気持ちで、もう結婚するなら彼、彼女しかいないという状態でも遠距離恋愛というものは、お互いの仲を引き裂く要因の大きな一因なります。

共通の趣味をもち、さらにそれをオンラインで逐一報告できるゲームというメソッドは現代社会において重要なメソッドになりうると思いました。

5.頻繁に連絡を取ることと、次に会う予定をなんとなく決めておく

コツは頻繁に連絡を取ることと、次に会う予定をなんとなく決めておくことです。

片道3時間~5時間ともなると、学生か社会人かにもよりますが、頻繁に会うことは難しいと思います。

LINEや電話などで、頻繁に連絡を取るようにしていました。

「今日こんなもの食べたよ」と写真を送ったり、通勤通学中に暇電したり。

相手から返信が来なくても、一方的にLINEを送ることはよくありました。

また、次に会う予定をなんとなく決めるのも大切だと思います。

「なんとなく」が大切です。

きっちり決めてしまうと、何かの理由で会えなくなったときにガッカリするからです。

女性は特にですが、次に会う予定があるとそのときのために頑張れる節があると思うので、来月とか2ヶ月後といった形で決めていました。

会う前に美容院やネイルに行ったりするのも、遠距離恋愛では定番だと思います。

交通手段ですが、できるだけ安価な方法を調べていました。

学生の頃は時間がかかってもとにかく安い手段を選びました。

社会人になってからは、少し高くても仕事後に移動できる手段や時間節約になるものを選ぶようにしていました。

また、一言に新幹線といっても、事前に予約すると安くなるプランなどもあるので、HPや色々なサイトで比較もしました。

6.無駄に異性の存在をにおわせないこと

高校生の時、社会人の彼氏と片道5時間ぐらいの遠距離恋愛をしていました。

付き合って交際2年目で彼が仕事のため県外へ。

連絡は毎日していましたが、会えるのは月に1回でした。

そんな状況が1年ほど続きましたが、それでも上手くいったのは〈無駄に異性の話をしなかったこと〉が大きいと思います。

彼のことは信用しているけど、異性の話題が出るとどうしても気になってしまいます。

どんな人なのかとか、どんな風に接しているのかとか。

異性とは全く関わりがないと嘘をつく必要はありませんが、あえてその(異性の)話をしないといけないのかどうか、少し考えて話せば余計な心配をする必要が無いので、お互い穏やかに過ごせると思います。

実際、遠距離が終わり彼に話を聞けば、異性を含め仕事場の人とご飯に行くこともあれば、休日出かけることもあったりと、大変仲がいい職場だったようです。

異性の方が職場にいることも知っていたので、当然そのような事があるとは思っていました。

ですが遠距離が終わっていたからよかったものの、当時その話を聞いていればきっと何かしら思うことはあったと思いますし、感じ方も違っていただろうなと思います。

なので私が思う遠距離恋愛が上手くいくコツは、「無駄に異性の存在をにおわせないこと」です。

話す前に相手が不安に思わないかを少し考えて、そこで異性の名前を出す必要があるのか、あえて彼女にする話かどうか。

会えないからこそお互いを思いやるのがとても大切だと思います。

遠距離恋愛で上手くいくための会う頻度や方法まとめ

ここまで遠距離恋愛の会う頻度(社会人・大学生)と、片道3~5時間でも成功させるコツなど総合的な情報をお届けしました。

遠距離恋愛は簡単に会うことができないので、1度すれ違いになると別れてしまうこともあります。

どれぐらいの頻度で会うといいかも人によって違いますが、こまめな連絡は必須です。

また、少しでもここでの体験談などがお役に立てれば幸いです。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる