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遠距離恋愛がうまくいく12個の方法!社会人・大学生別に解説!

遠距離恋愛をしているけど、なかなかうまくいってないなどで悩んでいませんか?

  • 遠距離恋愛でいろいろと悩んでいる
  • 大学生で遠距離恋愛がうまくいく方法を知りたい
  • 社会人で遠距離恋愛がうまくいく方法を知りたい

遠距離恋愛の悩みはなかなか分かってもらえなかったり、離れているだけに不安なことも増えていきますよね。

そこで今回は遠距離恋愛がうまくいく12個の方法と、社会人・大学生別で紹介など、総合的な情報をお届けします。

目次

遠距離恋愛がうまくいく6つの方法!(大学生編)

大学生が遠距離恋愛が上手くいくための6つの方法について、実際のリアルな体験談からご紹介します。

1.LINEで適度なコミュニケーション

一年ほど遠距離恋愛を経験しました。

うまく行ったのはLINEで適度なコミュニケーションが取れたからだと思います。

月に3回ほど1時間の電話をする、1日2回ほどメッセージを送り合うという、普通のカップルよりも少なめな連絡の頻度ですが、相手に期待をしすぎないことが大事だと思います。

「すぐに返信をしてくれるはずなのになかなか返事が来ない」「今日は電話してくれないのはなんでだろう、冷めたのかな」と杞憂で終わるような心配事が増していくとストレスがたまり、破局に繋がるカップルも多いのではないかと思います。

遠距離恋愛がうまくいったもう一つの方法は、「お金さえあれば解決できる問題である」と割り切ることです。私たちは日本国内での遠距離恋愛だったので会おうと思えば会える距離にいました。

そのため、どうしても会いたければお金を出せば会いに行けるんだと思うことで少し気が楽になりました。

電話の内容も、近況報告の他に「毎月お互いに一冊ずつ本を読み合い感想をもとに議論する」という時間を設けました。

遠距離である以上、なにかしらの繋がりが欲しいと思って提案したものなのですが、今思えば同じ本を読んでその話をする時間は遠距離恋愛中には大事な時間だったと思います。

2.頻繁に連絡を取り合うことも電話をかけることもしない

私は高校は愛知県の高校、大学は大阪府の大学に通っており、高校の卒業式の日に同級生と付き合いました。

遠距離になってしまうこともお互いにわかった上で付き合うことになったので、ある程度会えないのを覚悟していました。

だから会えない日々が続いた時も「自分たちで選んだ道だから仕方がない」と割り切ることができていました。

それが大学生の時の遠距離恋愛でうまく行った1番の要因ではないのかなと思いました。

うまく行った方法は、普段から頻繁に連絡を取り合うことも電話をかけることもしないということです。

それによって常に一定の「いい距離感」が保たれていたのではないかなと思います。

ただ連絡をするだけでは窮屈に感じてしまうこともあると思うので、「話したいことが溜まってきたな」と思った時や、これだけは連絡しておこうと思った時だけ電話をしていました。

そうすることによって久々に会えた喜びはすごく感じますし、一瞬一瞬を大事にしている感じとか、照れくさい感じとかは、まるで大学生の恋愛をしているというよりは中学生や高校生のような少し幼い初恋のような感覚に近く、純粋にこの恋愛を大事にしたいなと思えました。

大学生は男女ともに大人の遊びを覚える時期なので、正直不安もたくさんあると思いますが、何よりも相手を信じることが遠距離が長く続く方法だと感じました。

3.自分が楽しめる趣味をみつけて相手を信じること

私が大学生のころに遠距離恋愛がうまくいっていたその方法ですが、大学生のころはまだ大人と、子供の間でした。

特に自分が何もしてない暇なときとかは、連絡が来なかったりすると、相手が今どこで何をしていて、どんな人と仲良くしているのかなど、他の女の子と遊んでいるんじゃないかと疑ったりすることもありました。

そんな自分が嫌になり、何度ももう別れようと思ったこともありました。

でも、彼のことが大好きだったので、自分が変わろうと決意しました。

そのときに、私がやった方法は、自分が楽しめる趣味をみつけたことです。

趣味を見つけるとストレス発散になって心にも余裕がでてきましたし、その余計なことを考える暇な時間もなくなりました。

そうすることで、相手のことを疑うことが全くなくなりましなし、自分の時間を大切にしてると、相手も自分の時間を大切にしてほしいと、相手を思いやる気持ちが出てくるようになりました。

また、相手を信用することです。

これは本当に大切で、疑ったらキリがないのです。

相手を信用することで、相手も私を信用してくれるんだと思うようになりました。

考え方一つで遠距離恋愛がこんなにもうまくいくんだなと思いら遠距離恋愛を楽しめるようになりました。

4.男女の飲み会にあまり行かないこと

大学時代の遠距離恋愛が上手くいった方法は、男女の飲み会にあまり行かないことです。

大学生になると、20歳を越えてからはお酒を飲む機会があり、車を運転することもあると思います。

一気に交友関係や行動の幅が広がると同時に、遠距離の場合どんな生活をしているのか不安になります。

そんなときに異性が多くいる飲み会に参加することは、恋人としては不安に感じると思うので、私は参加を避けていました。

お酒が入ると、ハメを外したり気が大きくなる人もいると思うので、そういった心配もさせたくなかったです。

もし参加する機会があるとしても、「今日はどういう仲間とどこに行く」「何時ごろ終わる」などの情報を積極的に伝えていました。

実際に飲み会後には電話して、「今日はこんな人がいたよ」など話すようにしていました。

相手から報告を強要されていたわけではなく、あくまでも自主的に行っていました。

彼は私のそういった報告で、安心していたようです。

私が大学生の頃、彼は社会人だったので、特に「大学生のノリ」「チャラい集まり」みたいなものは避けていました。

自分から報告することで、やましいことはない旨を伝えていたつもりです。

そのおかげか、私たちには男女関係のトラブルや喧嘩は一切なかったです。

5.適度な物理的距離感がありながらも心は適度な距離感を保つ

私と私の彼氏は現在遠距離恋愛をしており、向こうが実家なこともあって基本デートのときは2時間かけて来てくれる形になっています。

そもそも私はあまり遠距離が得意な方ではなかったのですが、今の彼氏とは1年以上遠距離で続いています。

その理由としては、お互いに干渉しすぎず、しかしながら適度に甘えるということかなと思います。

彼氏はかなり淡白な人なのでさほど会わないでもいいようですが、私は会いたいタイプでした。

しかしながら状況が状況でなかなか会えなくなり、1人の時間を楽しむようにすると彼氏以外の趣味を持てて1人でも楽しめるようになりました。

また、そのように干渉しすぎないながらも毎日できる時は夜に電話をしたり、予定をカレンダー共有アプリで共有することで、自然と口に出さずとも浮気の牽制になり、毎日互いのことを考える時間ができるのでおすすめです。

そして会いたい時や、何か不満に思ったことがあればすぐに言うことも必要です。

会えることが少ないので1人で溜め込んでしまうとかなり辛いです。

その為気を遣いながらもなんでも言い合える関係が望ましいです。

そのように適度な物理的距離感がありながらも心は適度な距離感を保つことで1年続くことができたと思います。

6.心の距離感を作らないように、「会う」に近い形態で連絡を取り合う

とにかく会えない時にどう過ごすかという問題だと思われる。

心の距離感を作らないように、「会う」に近い形態で連絡を取り合うことが大切だと感じた。

当方、東京と山口県で遠距離恋愛をやり遂げた感想としては、会えないことが当たり前にならないようにパソコンに向かってテレビ電話をして心を紛らわせていた。

お互いの好き度が偏れないようにしないといけない、それと、浮気したいという願望が生まれてしまわないように性的な処理をどうすべきかということも大切なように思う。

特に大学時代は、会ってもお金が無くてという状況になると気持ちが離れやすい状況になってしまった。

会った時はお泊まりでデートをして、性的なコントロール感も付けておくべきかと思う。

なので、お金がない時はライン電話をこまめにして嫌でも共感的に振る舞わないといけない。

あとは、催し事(食事や泊まり等)をお互いで企画したり、旅行を企画して一緒に何かをやり遂げると気持ちを持つことで愛情が醸成されやすいと感じる。

何か目的をもっていると一緒に考えるプロセスにより絆が深まる。

家族になった今でも、あの時に一緒に物事を判断しながらやり遂げたという感覚があり、今では大切な人だったのだと感じることもできる。

遠距離恋愛がうまくいく6つの方法!(社会人編)

社会人が遠距離恋愛が上手くいくための6つの方法について、実際のリアルな体験談からご紹介します。

1.1ヶ月に1回の逢瀬を継続できたことが上手くいった理由

東京と大阪で約1年半の遠距離恋愛を経て、結婚しました。

おはようメールは毎朝やり取りしていましたが、彼氏は仕事も忙しい上、接待や飲み会が多くて、帰宅が夜遅いことがほとんどだったので、浮気が心配でした。

彼は私の不安な気持ちを察して、金曜日の夜は毎週電話をしてくれるようになりました。

飲み会からの帰り道だったり、帰宅してすぐが多かったですね。

浮気するなら、金曜日?週末が多いと思うので、これはかなりの安心感につながりました。

月に1回は、週末を使って、どちらかが相手に会いに行っていました。

1ヶ月後には会えると思うと、その日を楽しみに仕事も頑張れます。

会える日まではワクワク、実際会えた時はすごくハッピーでした。

ただ、やはり好きだともっと頻繁に会いたくなってしまって、寂しさを感じることも多かったです。

私達は2人とも一人暮らしをしていたので、会う時はお互いの部屋にお泊まりができてラッキーでした。

実家暮らしだと毎回ホテルに泊まることになり、親が厳しいと出づらかったり、金銭面で大変だったかもしれません。

私としては、1ヶ月が会わないで大丈夫な限界ラインで、これ以上だと寂しさが募ってしまって、別れていたかもしれません。

マメな連絡、1ヶ月に1回の逢瀬を継続できたことが上手くいった理由だと思っています。

2.双方の中間地点で会うようにした

私と彼女は同じ高校に通っていたのだが、就職を機に遠距離恋愛をすることになった。

遠距離恋愛で辛いのは週末、週末の職場は「休みは何をするの?」と同僚らに聞かれる、しかし、遠距離恋愛だと頻繁には彼女に会えない。

彼女がいるところまでは300キロ、車だと順調に行けたとしても3時間以上は掛かる。

彼女からしても同じ、私がいるところまでは300キロ、車だと順調に来れたとしても3時間以上は掛かる。

しかし、双方の中間地点で待ち合わせれば、半分の時間で会える。

往復6時間はシンドイが、往復3時間なら若かった私達は耐えられた。

遠距離恋愛を始めた当初は1ヶ月に1度しか会えなかったが、双方の中間地点で会うようになると毎週会えるようになった。

双方の中間地点のため、知り合いは誰もいない、もちろん、親もいない。

知り合いが見ていなければベタベタしていても平気、会えない1週間分、私と彼女はベタベタした。

遠距離恋愛を始めた頃の私達は心が6時間(300キロ)離れていたが、双方の中間地点でデートすることが多くなると、心の距離が3時間(150キロ)に短くなった。

心の距離がに短くなると離れて暮らす不安は減り、また、双方が嫉妬することがなくなり、くだらないケンカはしなくなった。

3.大切な趣味をもつこと・楽しい時間を持つこと

知り合ったのがいわゆる「出会い系サイト」で東京の端っこと埼玉の端っこで付き合っていたことがあります。

「遠距離のうちに入らないでしょ?」と思うかも知れないですが、電車でも車でも会うのに三時間はかかっていました。

「付き合う」と決めたら、会えるのはせいぜいツキイチかツキ二だと思いましょう。

デート時間も毎回せいぜい4~5時間でした。

お互い無理しないから付き合えたんだと思います。

その代り、メールは毎日していて、時々は電話で話していました。

付き合いは半年ほどは続きましたが、やはり先が見えないから最終的には別れました。

4~5時間のデートでは楽しい思い出がたくさんあります。

一緒にいる時は楽しもうと案外リラックスして、委ねてしまうのが一番うまくいく秘訣なのかも知れません。

短時間なので特に相手に不満を持つことも、喧嘩した記憶もありませんでした。

束縛するようなこともい言われましたが、普段の距離が離れているわけですから、あまり効力はないですよね。

良い意味で「その時間を楽しめるか」が重要なんだと思います。

彼よりも大切な趣味をもつこと、楽しい時間を持つことも大切ですね。恋愛依存的な人にはあまり向かないと思います。

4.頻度・金銭面平等・毎日連絡・自分の時間を大事にする

私が実家暮らしの大阪で、彼は一人暮らしの東京住みです。

この遠距離を3年ほど続けています。

上手くいった方法1.

頻度は月に1回 彼が一人暮らしのため毎月私が東京に行っています。

ふたりとも土日祝が休みのため、連休が重なった日に行っています。

上手くいった方法2.

金銭面は平等に 私が東京に行くには交通費がかかります。

ですが、その分彼がご飯代などすべて出してくれるので金銭面的にも平等です。

上手くいった方法3.

毎日連絡をとる もちろん信頼しているので疑ってるというわけではないですが、ふたりともおはようとおやすみの連絡は毎日とっています。

おやすみの連絡は今日なにがあったかなどの報告をします。

それはふたりともただ恋人に伝えたいわけであって、連絡を楽しんでいるのです。

上手くいった方4.

安定した関係になってから遠距離をする 私たちは専門学校で知り合って、毎日一緒にいて濃い関係になってから遠距離になりました。

上手くいった方法5.

自分の時間を有意義に休日、私はカフェで絵を描くことが趣味で、彼はポートフォリオをつくることに没頭していました。

そのことによって依存することなく、好きな気持ちを持ったまま関係を続けることができます。

それでも遠距離恋愛が上手くいかない人もいらっしゃいますし、性格にもよるかと思います。

5.スケジュールの共有

社会人の遠距離で上手くいくコツは、スケジュールの共有です。

社会人は学生と反対に、お金はあるけど時間がない状態がほとんどだと思います。

移動に新幹線などの手段が選べるものの、仕事などで会う時間がない、休みが合わないなどがあると思います。

最悪なのは、突然の仕事や残業です。

そこで、「この日は休みかも」「この日はもしかしたら、残業かも」「休みだけど、仕事の可能性あるかも」など、細かくスケジュールを共有していました。

遠距離恋愛だと、泊まりなどで会いにいく人が多いと思います。

突然「仕事入ったから無理」なんて言われたら、イラッとしてしまいます。

しかし、たまにはそういうこともありますし、仕方ないと思います。

事前にある程度予定を共有しておけば、「仕方ない」と思うことができます。

現在はタイムツリーに代表されるように、簡単にスケジュールを共有することができるアプリが多数あります。

このようなツールを使って、お互いのスケジュールを把握することをおすすめします。

反対に、仕事の予定だった日が突然休みになったら、急遽会うこともできます。

頻繁に連絡を取り合って、お互いの状況を伝えることができれば、社会人の遠距離恋愛も上手くいきます。

6.マメに連絡を取り合うこと・二人の関係をどうするかきちんと決めること

私と夫は超遠距離恋愛のすえ、おととし結婚しました。

私は日本に住んでおり、夫はオーストリア人で結婚する前は仕事の都合でフィンランドのヘルシンキに住んでいました。

わたしもたまたま夏にフィンランドに行く機会が多かったので彼に出会って付き合うことになったのですが、なにせ日本とフィンランドです。

フィンランドは「日本から一番近いヨーロッパ」というキャッチコピーを心の糧にして遠距離恋愛を続けることにしました。

それでも時差は6時間(冬は7時間)あり、こっちが夜になる頃彼はまだ仕事中。

彼が寝るころにはこっちは早朝で連絡を取り合うにも一苦労でした。

それでも彼は仕事を早朝から働いて夕方早めに終わるシフトに変えてもらってワッツアップでテキストメッセージや通話で毎日連絡を取るようにしました。

また3か月に一度はお互い国を行き来するようにして会うための努力をしました。

お金も時間もとてもかかって大変なお付き合いだったと思います。

付き合いを始めて1年くらい経った頃、夫がオーストリアに帰ることになりました。

フィンランドなら日本から約10時間で行けるのですが、彼が今度住むところはその倍くらいの時間がかかる場所です。

私がショックを受けていたところ「日本まで遠すぎる!どうだろう?もう一緒に住んじゃおうよ」と彼が言い出し私たちは結婚することにしました。

事実婚という手もあったのですが、今後のことも考えて婚姻届けを出して今は一緒に暮らしています。

やはり遠距離恋愛を続けるにはマメに連絡を取り合うことと、ある程度時間が経ったら今後二人の関係をどうするかきちんと決めることが成功の秘訣かなと思います。

遠距離恋愛がうまくいく12個の方法まとめ

ここまで遠距離恋愛がうまくいく12個の方法と、社会人・大学生別で紹介など総合的な情報をお届けしました。

遠距離恋愛は簡単に会うことができないので、1度すれ違いになると別れてしまうこともあります。

そうならないためにも、少しでもここでの体験談などがお役に立てれば幸いです。

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