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片思いを成就させる7つの方法!疲れた・つらい・諦めたくない人が両思いになる秘訣も!

いま片思いをしているけど、どうやって成就させて両思いになるのかを知りたいと思いませんか?

  • 片思いを成就させる方法を知りたい
  • 片思いを諦めたくないので両思いになる秘訣を知りたい
  • 片思いで疲れたし辛いけど両思いになりたい

片思いをしていると、時には疲れた・つらいとか思うけど、どうしても諦めたくないという人も多いと思います。

そこで今回は片思いを成就させる7つの方法や疲れた・つらい・諦めたくない人が両思いになる秘訣など、総合的な情報をお届けします。

目次

片思いを成就させる7つの方法!疲れた・つらい・諦めたくない人が両思いに!

片思いで疲れた・つらい・諦めたくない人向けに、片思いを成就させて両思いにする方法について、実際のリアルな体験談からご紹介します。

1.積極的に会話を振って少しでも相手に好意があることを意識してもらう

自分が中学校2年生の時に同じクラスの男子に恋心を抱きました。

その相手は小学校が違っていたため、同じクラスという以外では何の接点もありませんでした。

そのため、最初はただただ見ているだけの言わばアイドル的な存在に近い感じでした。

そんな日々が続いたある日、席替えという一大イベントが自分にチャンスを与えてくれたのです。

なんと、想いを寄せていた相手と見事隣同士となり、自分から無理する必要もなく会話イベントが発生するという素晴らしい機会を手にしました。

最初は緊張のあまり少しばかり声が裏返ってしまったり会話が思うように続けられなかったりと苦労や羞恥は絶えなかったけれど、自分の好意が少しでも相手に届くように一生懸命頑張りました。

幸い、相手が所属していた部活が既に卒業していた自分の実の兄が所属していたものと同じであったため、主にそれに関する話題で話を繋ぐことに成功しました。

それが大いに影響したのか、自分から一方的に話しかけていた状況が次第に変化していき、気がついたら相手から自分に話題を振ってくれるようになりました。

しかも、嬉しいことにその内容が趣味のことであったり自分が所属している部活に関することであったりと自分に興味を抱いていることがわかるものばかりでした。

そんなこんなで1ヶ月ほどが経ち、相手の方から「もし良ければ付き合ってくれませんか」と交際の申し込みがありました。

このような体験から、片思いから両思いに結びつけるためには、自分から積極的に会話を振って少しでも相手に好意があることを意識してもらうのが手っ取り早い方法であり、効率的な方法であると思いました。

2.日々の積み重ねを意識する

自分が高校三年生の頃、好きな人がいました。

その人は1つ年上でしたが、留学の関係で自分たちの学年と一緒に過ごしており、ちょうど4月から一緒でした。

ただ、クラスが違ったので中々話す機会もなく、最初のきっかけは共通の知人を通してでした。

そこから徐々に喋るようになり、自分の中で好きな気持ちが増えていきました。

一緒に喋っていて楽しいだけでなく、落ち着く部分もそれを意識するきっかけだったかもしれません。

ただ、向こうは最初僕のことをただの知り合いとしか見ていないと言われ、すごくショックだったのを今でも覚えています。

それでも諦められず、僕は毎日挨拶をしたり、勉強を教えたりしながら接する時間を増やしていきました。

彼女は知人から僕に関する悪い噂を聞いていたようで最初は警戒していましたが、だんだん大丈夫な風に見えました。

ただ受験生ということもあり遊びに行くわけにもいかず、学校で少し喋るだけの日々が続きました。

これでは何の進展もないと思い、ファミレスで勉強しませんかと誘いました。

それで相手も僕の好意に気づいたようで、最初は悩んでいましたが、いいよと言ってくれ、一緒に行くことになりました。

そこからは距離もグッと近づいたように思います。

朝や帰りなど時間が合った時は一緒になったりもしました。

そうして受験勉強が終わり、進路が決まったタイミングで告白し、見事付き合うことになりました。

コツや秘訣などはありませんが、強いていうなら「日々の積み重ね」です。

もし毎日挨拶していなかったら、こんな風になっていなかったと思います。

だからこそ、日々のコミニュケーションはとても大事だと思います。

3.思い切ってアタックするのが両思いになる一番の方法

学生時代に一目惚れした女性がいました。

初めは連絡先すらも知らないくらいの関係性でした。

とりあえず友達になりたいと思い、友人に協力してもらって何人かでバーベキューの予定を立てもらいました。

バーベキューのグループラインで「とりあえずみんな追加しとくわ?」みたいにしれっと彼女の連絡先を登録して個人ラインで「追加したわ!よろしく」と送ってみたものの、スタンプ一つ返ってきただけでした。

そのバーベキューでも全く話すことがなくて、まさに「他人」という感じでした。

他の友人たちは楽しそうに話しているのに、自分だけ嫌われているのかな?と思ったりしてあまりバーベキューはいい思い出にはなりませんでした。

「こうなったらもう嫌われてもいいや」と思った僕は後日思い切って個人ラインに「あのさ、今度どっか遊びに行かない?」と連絡すると「何人で?」と来ました。

「二人で」と僕が返信するとしばらく間が空きました。

完全に無視されたか、ブロックされたと思いましたが、しばらくたってからスマホに通知が来て「いいよ。どこ行く?」と来ました。

それから何度かデートを重ねて無事両思いになり恋人になりました。

彼女に出会った当初のことを聞くと、「最初は全く興味なかったけど、いきなり二人で遊ぼって言われたからその瞬間男性として見るようになった」と言っていました。

片想いの人は思い切ってアタックするのが両思いになる一番の方法だと思います。

4.諦めないでチャンスを掴むことが大切

友人ではあった相手に片思いしていました。

おまけに当時付き合っている彼氏までいました。

ところがその友人の方が好きになってしまったのです。

時々日曜日の夕方にご飯を食べに行ったりしていました。

「何でも聞いてくれそうな気がした」と思われ、彼の話を聞くことが多かったです。

すると前向きで元気な彼にますます惹かれるのです。

翌年の年明けくらいに、私が風邪をひき、彼からの食事の誘いにのれずに断りました。

行きたかったけど、熱あるし、うつしたら大変です。

当時一人暮らしをしていたので、彼に「買い物とかも行けないでしょ?何か食べ物買ってってやるよ。」と言われ、体調は最悪の中、彼が家に来ました。

そこで、簡単に食事を済ませて、話してるうちに、(決意をしていたわけではないのですが)告白っぽいことをしてしまい、数日後にはお付き合いすることになり、その後6年半くらい同棲しました。

なのでたとえ片思いでも、会えていて話を聞いている関係であれば、いくらでも成就できると思っています。

全てはタイミングなので諦めないでチャンスを掴むことが大切だし、時に勇気を出すことも大切ですね。

今は離れている相手ですが、後悔はしていません。

大切な思い出の一つです。

5.好きな人のタイプの中で出来るものだけでも実践する

友人が主催する食事会で、彼と出会いました。

7歳年上の彼は、笑顔が素敵で爽やかな方で、スマートにお酒を飲む姿がとても魅力的でした。

何より俳優の竹野内豊さんに似ていて、私は完全に一目惚れしてしまいました。

その日のうちに連絡先を交換することに成功しましたが、その後はあまり発展しませんでした。

友人にも、彼はハードルが高いから諦めた方が良いと言われていた程です。

それでも諦められなかった私は、LINEでのやり取りでなんとか好みの女性のタイプをいくつか聞き出しました。

字が綺麗な子、気配りが出来る子、清潔感のある子、よく笑う子、など幾つかありましたがこの4つが私がすぐに実践できるタイプでした。

連絡をとっているうちに、ふたりで食事へ行くことになり、私はネイルをオフし、爪を切り揃えました。

鞄の中を整理してハンカチを持ち、待ち合わせの直前にシャワーを浴びて香水は使いませんでした。

会ってみると、好きな人と食事をするだけで楽しく感じることが乙女心で、ずっと笑顔で過ごせました。

お手洗いのあと、彼に「ちゃんもハンカチ、持ってるんだね。」と言われた時は心の中でガッツポーズしました。

それから数日して、彼に借りたDVDを返すときに、メッセージカードとお礼にコーヒーを添えました。

小さな頃から書道を習っていたので、字には自信があったからです。

この努力が実ったようで、次にふたりで食事へ出かけたときに、彼から告白されました。

好きな人のタイプの中で出来るものだけでも実践することは、両想いになるための秘訣だと思います。

そんな彼と、夫婦になれた私はとても幸せです。

6.相手の趣味のことを勉強して共通の話題をできるだけ多く作る

片思いから両思いになれたときの方法ですが、私がやっていたのは相手の趣味のことを密かに勉強して、共通の話題をできるだけ多くつくりました。

憧れの大好きだった先輩がいたのですが、挨拶する程度で、ほかに全く何話していいか分からなくて悩んでいました。

そんなときに友達から、その先輩がカメラが趣味ということを聞きました。

私もカメラがたまたま好きで、ちょうど趣味としてやっていたのですが、もっと先輩と話し合わせられるように、いろんな場所に取りに行ったりしました。

その先輩に思い切り話しかけてみることにしました。

「あの、先輩ってカメラが趣味なんですか?実は私もなんです。」と言ってみると、「え?まじ?今度行こうよ」と言ってくれて、一緒に休みの日に一緒に行くという流れになりました。

それをきっかけに、かなり距離が縮まりました。

その後はあまり好き好きアピールはしすぎずに、先輩のことをゆっくりしり、私のことも少しずつ知ってもらいました。

相手にもよると思いますが、あまり片思いでも急に告白したり結構積極的に行きすぎると引かれてしまうこともあると思うので、慎重に、でも引きすぎずに、距離を縮めることに成功しました。

最後は先輩の方から告白してきました。

7.仲間内で相手のことが好きということを匂わす

私は大学生になってすぐに出会った先輩に片想いしました。

雰囲気はそれほどイケメンというわけでもなかったのですが、運動神経もよくサークルに勧誘してきて大学生活に慣れない私を含めた新入生に対して学内を案内してくれました。

当時まだ恋愛経験がない私にとっては、とても頼もしく魅力的に感じたのです。

先輩には彼女がいるという噂もなく、同じサークルの新入生の女子たちは別のイケメンの先輩がいいと言っており、ライバルはいない状態でした。

先輩に自分が告白してフラれたらせっかく入れたサークルにいられなくなってしまうリスクもあると思って、しばらくは片想いをしていました。

しかしながらただ片想いをしているだけではモヤモヤしてしまうので、サークルにはできる限り参加し、食事会に呼ばれたらできるだけ出席するようにしていました。

そうこうしているうちにたまたま食事会で話をしていた女性の先輩が、私がその先輩のことを気になっているということを知ったのか、それについてこっそり先輩に話をしたようです。

するとその後先輩から連絡が来たのです。

先輩は今度よかったら一緒に遊びに行こうか?と言ってきました。

女性の先輩から話を聞いて即決で私とデートをしようとするのは、何だか不安を感じてしまったものの、これまで先輩にまつわる話で悪いことは何も聞いていなかったので先輩のお誘いに応じてデートに行きました。

その際に先輩から告白されて正式に付き合うことになりました。

片想いの相手に告白するきっかけがつかめない場合には、仲間内の話をしていてそれなりににおわすといつの間にか話が伝わって相手が気付いてくれる可能性もあると思います。

片思いを成就させる7つの方法!のまとめ

ここまで片思いを成就させる7つの方法や、疲れた・つらい・諦めたくない人が両思いになる秘訣など総合的な情報をお届けしました。

片思いをしているけど、なかなか上手くいかなくて悩んでいる人も多いですよね。

そのせいでもう疲れたとか、つらいと思う時もあるかもしれません。

そんなときに、片思いを成功させるための方法を記載したので、少しでもここでの体験談などがお役に立てれば幸いです。

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